仙厓義梵展にとうとう行けた!

ども。寒くなってきたと思ったら大阪はまた暑さ盛り返しでムシムシしてるTocoton(とことん)です。

みなさん、仙厓義梵さんご存知ですか?
最近ちょこちょこ雑誌にも出てる禅僧の方です。
江戸時代の臨済宗の禅僧さん。
手書きの味がある禅画で有名。

実は結構前から「見たい、みたい、ミタイ」と呪文のように唱えて願ってました。チャンスは突然訪れる(笑)

仙厓義梵さんの絵画を見るには、東京の出光美術館か九州大学にあるらしいことはWikipediaで調べてたんやけども、九州大学はハードル高いなぁって思ってたら。東京行く機会があったー!
やったーーー!ちょっと合間に行ってしまえーって事でフットワーク軽く行ってきました。

出光美術館@日比谷。
「海賊と呼ばれた男」のモデルになった出光興産の創業者、出光佐三氏が
仙厓義梵の禅画を熱心に収集したそう。

なんか綺麗

あんまり東京いかへんから、電車がよう分からんかったけども
そこはGoogle先生がお供についてるので一発で到着。テンション高すぎて歩くの早くなりすぎて東京有楽町のビジネス街を爆走しました。

『指月布袋画賛』仙厓義梵 江戸時代 出光美術館 蔵

この禅画を見たかった。
これが見たかった。

今回初めて知ったけども、出光佐三氏が最初に買った仙厓義梵の絵がこの
指月布袋画賛やったらしい。
イメージちゃうわー(笑) 海賊と呼ばれた男がこれ最初にこうたん!?と。

踊る布袋さんと、喜ぶ子どもの絵。
だがしかし!実は奥深い意味が隠されているそうです。


「悟りを開いたお坊さんの無垢の心を象徴するのが、円の絵です。心の中にわだかまりがなくなると、一番難しいと言われる円形がすんなり描ける。この世界に存在する最も美しい円形は満月です。ですから月は悟りの象徴と考えられる。布袋さんは、お坊さんが目指すのはこれなんだと、月を指差しているのです」
しかし、月は空の上に輝いていて、そう簡単に手が届くものではない。座禅を組み、ひたすら修業する。悟りまでの道のりが、いかに大変かも示している。

東洋経済 ONLINE https://toyokeizai.net/articles/-/21452  引用させて頂きました。感謝します。

ふ・・・ふかすぎ。

意味や内容を知らず、絵だけ見て好きになりました。後から気になって調べたら「そうなん!?」と驚くことばかり。

なんか気になる禅僧さん、禅画を見れてよかった。

おごるなよ 月の丸さもただ一夜

仙厓義梵

この言葉と布袋さんの絵を最初に知って好きになったんやけども
お金儲けに勤しむ商人に向けた戒めとしていうたっていうこの言葉。

布袋さんが子どもと踊りながら、月指さしながら
この言葉を言うてるんやと思って心に刻んでます。

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