ディレクションでホームページの中身は変わる!?

ども。

デザイン中心に動き出しているホームページ制作を

納期短縮を兼ねて見直すことになりました。

必然的にテンプレート化したデザインを

どんどん大量に生産していく方式が一番早いんですが

それではどうなの!?という想いもあり

色々話をしていく中で

そもそもディレクションって何しに行ってるの?って

話になりました。

何しに行ってるのって・・・取材に行ってるんですが(笑)

基本的には

色んな作り方があります。

取材の仕方も、多種多様です。

直接お客様の目の前で、デザインラフを制作する人もいれば

お客様の話や、事業内容をただひたすら聞き、社内に戻ってからイメージに合う

デザインを制作する人もいます。

ディレクターがいて、デザイナーがいてっていう流れの現場と

ディレクター=デザイナーというように、一人ですべてをやり抜く現場もあるので

一概にこれが正しい!と言い切れるものではないけども。

以下、ディレクションの考え方としての一例をご紹介。

まずディレクションとは、プレゼンをお客様にしてくるもんやと。

プレゼンとはマーケティングと同じものだととらえてもらってよい。
マーケティングとはユーザーに行動を起こさせ、設定した目的に誘導する流れを生み出し、
コンバージョン(購買などの最終的成果)に結び付けるものだ。
この考え方や仕組みを応用すればプレゼンも成功に導くことができる。

次に挙げる「AIDMA」(アイドマ)の法則に当てはめて考えられるのだ。

■まず、ヒアリングで引き出した悩みを解決の糸口として提案することで
相手の注意を引く(Attention)。

■次に、具体的な解決策としてのコンテンツプランを訴求して関心を引く(Interest)。

■価格や納期、ほかとの差違をアピールする材料を相手が納得できる形で与える(Desire)。

■印象的なプレゼンテーションで相手に記憶させる(Memory)。

■そして、発注という行動を起こさせる(Action)。

クライアントの心理状態を「AIDMA」のフローに適用することで企画内容だけに頼らず、伝わりやすく採用されやすい企画提案ができるのだ。

(MdNより抜粋)

ディレクションを行いつつプレゼンしつつ、マーケティングしつつ

まるで営業しつつ(笑)

これはかなり大手さんのやり方なんかなぁとも思うけど

この「AIDMA」の流れは各現場で必要なもんやと思います。

明日からアイドマ アイドマ と言い続けてみようかと。

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