チョークアートで日本語デザイン

ども。
Tocoton(とことん)です。

実は2017年の10月から短期集中でチョークアートの授業を受けておりました。
チョークアートってなんぞや?って方、最近カフェやお店のところによく飾ってあるブラックボードの
あれですよ、あれ!

ブラックボードを作成するとこから教えていただいて。
いや、ほんま。
手描きの凄さ。
手描きの恐さ。

これが使用するオイルパステル。クレヨンのもっとねちゃっっとした感覚がある。
色と色を塗り、指で混ぜることで独特の風合いと色味を出すのがチョークアートの醍醐味。
色を置くセンスもさることながら、混ぜ具合も結構大事。


初作品。
まず手描きが描くことが慣れていないので、構図などは先生が下書きを持ってきてくれました。
助かる~~!(笑)
絵を描くポイントも教えてくれて、本当に楽しく描けます。
1つずつステップを踏みながら一緒にやってくれるので、安心感ハンパナイ。


慣れてくると構図を自分で考えてオリジナリティを出してねと指令が下る。
突然、ライオンキングのように谷底に落とされる教育法。
それまでの丁寧な指導があるから、そんなにビビることもなく頑張れます。


トマトって赤茄子って書くんやね。


チョークアートだけじゃなくて、ボードの描き方や使い方、それに
レタリングの授業もしてもらいました。

パソコンでずっと仕事してるTocotonは、手描きに飢えてました。
実際やってみると、楽しいねんけども真っ直ぐ線が引けない!
〇が書けない!
普段から手描きの方を本当に尊敬します。


ちょうど年末だったので、お正月文字も練習したり。


最終作品としてはこちら。

今回のテーマが「日本語を使う」です。
アジアや欧米を旅行したり日本国内も出張で色んなところに行かせてもらってると
「なんで日本やのに、日本語のデザインすくないのん??」という疑問にブチ当たることはや10数年。

海外からのお客様もたくさん来日し、大阪も大盛り上がり。
海外の人は漢字がCool! とか言うてくれたりしてんのに、当の日本はほぼ英語。
※中身は日本語やのに、メインのデザイン全部英語とか。

タイやったらタイ語の看板むっちゃ見た。英語+タイ語とか。
マレーシアも英語+中国語+マレー語やった。
シンガポールも中国語+マレー語+英語やった。
ベトナムも… って事で、日本でも!!もっともっと日本語使おうよ運動のつもりでかいてました。

今後も色々手描きしよう。
おもろい。

【先生のご紹介】
今回チョークアートを教えて下さったのは、
CHALK ART DESIGN mamii さんです。

丁寧な指導と大胆な発想、先生のオリジナリティあふれる作品はかっこいいですよ。
沢山の方(老若男女問わず!ちっちゃなお子ちゃま達も!)がチョークアートを
受講されています。興味のある方は是非!
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CHAL ART DESIGN mamii
http://mamii.jp/
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Tocoton はアメ村でホームページを中心にデザイン制作やってます。
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