アホリエのイスを修理してみて分かったこと

ども。

地震があったり突然暑くなったりで大阪もドタバタやけど
皆さん大丈夫ですか?
夏の暑さはこれからが本番。気合入れても倒れるから体力つけときましょう。

椅子が壊れた

アホリエには7年前からずっと一緒におる打ち合わせテーブルと椅子があります。
オープンした時に中古で手に入れたセット品。
レトロな雰囲気を醸し出すこの椅子は、なんと!
座面高さが35㎝。

・・・低っ!

と言われる椅子ですが、思いのほか好評。

「なんか・・・落ち着く」
「小人の国に来たみたい」(・・・おい!)

その大人気椅子が、ご覧のように破れてきた。


※実は購入当時から裂け目はあったけども、どんどん破れてきた(笑)
座ったらもうアカン程度まで破れてきた。

こら、あかーん!ということで、買い替えも検討したけども
座面高さ35㎝のイスがない!

やっぱり小人の国にいかな売ってへんのかもしれん・・・

ほなテーブルと椅子のセットで買い替えようか、とも思ったけど思い入れがデカイ。
買い替え代金も結構する。
もったいない!

じゃ、直しちゃう?
って事で検索したら椅子って修理するの結構高いんですよね。
しかも形状が変わってるらしくて、業者さんでも修理拒否。
( p_q)エ-ン ( p_q)エ-ン ( p_q)エ-ン
どうせ捨てるなら、やれるとこまでやって捨てよう!

修理というか貼り付けにしようと考えたら突然出会いが!

東急ハンズさんに行ったら、何ともええ具合のシープ革が格安で売ってるではないか。


「餅は餅屋」って事で即店員さん捕まえて、事情と状況を説明。
どうやったら、革とかを椅子に貼れるんか聞いたところ
・基本的には縫うのが良い
・縫うには色々時間がかかる
・見栄えを気にせーへんって事なら接着剤がある


ええのありますやん!!!

革と革もくっつけられるらしい。
便利な世の中。
(※ただし、長期使用しているとズレが出たりするのでホンマは縫うのが一番ええってコトらしい)

切ったり貼ったり、乾かしたりしながら格闘すること3時間ほど。

生地が足らへん!っていう問題もありながらも
まぁ、何とか穴開いてるところは塞いだぞー!

水こぼして、染みになってもうてるのもええ味出てるなって事でOKです。

まとめ

・結局買い替えた場合よりも10分の1の価格で済んだ。
・捨てると思えば何でもできる。(覚悟と楽しみ方が違う)
・方法は考えたり聞いたりしたら結構ある。

7年目まで一緒やったんやから、これで10年目も無事に迎えられたらええなと思います。
何でも捨てて買うんやなくて、自分でやってみるのも楽しかった。
やりながら考えてたけど、椅子の張替えや修理もできやんのやなーと思ったら
人間力が低いかもしれん!と危機感を覚えたのでした。

修理に際して色々調べたら、アジアの人とか欧米の人とか結構普通に自分で
修理する人多いっぽい。
・・・パソコンでデザインできるけど、自然生活力低くないか!?と思ったのです。

↑ この危機感が別のカタチで新しい体験に繋がりました! また今度書きます!

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