ぶらり旅 芸術ART 街のデザイン

マレー半島の旅  ー大阪・シンガポール編夜ご飯はチキンライスやん!-

こんにちは。Tocoton(とことん)です。

マイレージが貯まりました。失効する前にどっか行こう。どうせ行くならいろんなトコいきたい。
ってことで、人生で初めての陸路国境越えを経験する旅をソソクサと決めたのが出発の1か月前。
ペラナカン(プラナカン)文化のデザインを見るために行ってきました!マレー半島の旅。


当初の予定は「マレー鉄道」に乗って深夜特急 by沢木耕太郎さんを思い描いたけども
今はマレー鉄道よりバスのほうが便利やでーと教えてもらい急遽変更。

旅程も決定。
伊丹(飛行機)羽田(飛行機移動)→ シンガポール
シンガポール(バス移動)→ マレーシア・マラッカ
マレーシア・マラッカ(バス移動) → マレーシア・クアラルンプール
クアラルンプール (飛行機移動)→ タイ・バンコク
タイ・バンコク(飛行機移動) → 関空


今回の日程を考えて、バックパック旅決定。
バス移動とかがあると海外は全部自分で荷物入れたりせなアカンのです。
大型バスの荷物入れにスーツケース突っ込むのを考えただけでぎっくり腰がうずいたので却下。
グキッっとか、旅の最中一番アカンやつです。

出発前に無茶苦茶調べまくってバックパックを購入。当初は仕事で使っている25リットルぐらいのものを
もっていこうとしたのですがさすがに何も入らへん。
そんなパッキングに慣れてへんのにお土産とか増えたらもうアカン…。

で、購入したのが

 

これの黒。何はともあれあんまりパーティーピーポーなカバンを持ち歩くと海外ではええカモコースになりそうやったので。

むちゃくちゃ入るのに、そんな中身ないときには思いっきりギュギュギューーっと絞って使うとタウンユースでもOK。
仕事の時にも使えるし、取材や出張でもOK。パソコン・カメラ・三脚・服・ビーサン・水着・薬とか衛生用品なんかも全部詰め込んだった。結構デザインも人と違っててええ感じ(街中で同じカバン背負ってる人が増えてくるのすごい苦手。人と違うのがええと思ってる人にはオススメ)

当日、伊丹に向けて出発する朝5時30分
大阪市内、大雨。
ドッシャーーーーーーーーーーーーー!キタ━━━━ヽ((┃ ┃  ))ノ━━━━!!!!

空港バスに乗るまで死に物狂い。
何を隠そうこの瞬間が今回の旅の中で一番つらい出来事でした(笑)
早めにつらいこと過ぎてよかった。

で、時間軸すっ飛ばしまして無事に到着シンガポール。
チャンギ国際空港はキレイな空港で、MRTにもすぐに乗り継げました。
※すぐにっていうか、ターミナル2とかターミナル1とかいろいろあったので
とりあえず周囲にいる人にガンガン聞きまくったらすぐにMRTに着いた。


シンガポールのMRT駅看板。
英語・中国語・マレー語・タミール語の4ヶ国語表記。これは英語・中国語・タミール語(のはず!)
日本もさ、こんな感じでどんどん表記を多言語したほうがええと思うねん。
ついでにいうと、KokuritsuIryoSenterMae じゃなくて National Medical Centerとか
ローマ字読みじゃなくて英語表記のほうが旅行してる人はわかりやすいはず。
今回ホンマに痛感したのが、ちょっと英語で表記あるとわかりやすい。
中国語とかマレー語とかタイ語とかだけやと、簡単に迷子。
分かるかっっ! (ノ`Д´)ノ彡 ┻━┻


フレグランスホテル ルビー(Fragrance Hotel – Ruby-)っていうホテルに宿泊。
フレグランスホテルルビー【シンガポール・ゲイラン地区】
address: 10 Lorong 20Singapore 398730, Singapore

MRTの「Aljunied駅」から徒歩15分ほど。空港からバックパック抱えて歩いたら結構あった。
慣れたらたぶんもうちょいサクサク歩けるはず。
※むっちゃカッコよく書いてるけども、駅降りてGoogle Mapさんにホテルの場所聞いて
スタスタ歩き出したらそらもう…結構な距離で荷物もあるし大汗でまくりやった。
夜ごはんは荷物おいてからって思ってたから、脳内はずっと「ビール!ビール!ビール!」の連呼。
いろんなご飯食べれるところがあるのをガン見しながらチェックしてスタスタ歩くのみ。

ってかホテルのすぐ近くにバス停があるのでそっちのが最寄駅やったんやけども
そんなこたぁ到着した日には分からずひたすら歩いた(笑)
ちょっと行ったらご飯食べるとこもたくさんあるし便利やった。
内装もええ感じに小綺麗。外観は昼に見てびっくりしたけども黄色やった。


物価の高いシンガポールにおいて、安いけど危険かもしれへんでーといわれる
「ゲイラン地区」にホテルをとったので内心ビビってた。でも、きれい。
十分。パソコン作業もやりやすい。

荷物置き場。バックパックをポイっとおいて、ロックキーでガッチガチに止めて設置完了。


洗濯(手洗い)して、洗濯ワイヤーにかけて干してるとこ。
ひっかけるとこがないときには、頭むっちゃ使って括りつけて、引っ張って干す!
仕事してるときとは別の脳みそフル回転。


お食事中の方、ごめんなさい。
このホテルのトイレとシャワーブース。結構綺麗。
シャワーも水量もバッチリやったし、お湯もすぐ出た。
※長いことシャワーガンガン浴びたい人にはもしかしたらモノ足らんかもしれんけども
こんな東南アジアの暑いとこでシャワーはさっぱりスカッと!っていう方はここで大満足のはず。

ちなみにこのホテル、セーフティーボックスはなかったです。
ベッドはかなり広々気持ちよく、ぐーすか眠れました。
泊まるのみで考えるのであれば結構ええ感じの値段と場所と設備。

で、翌朝ホテル周辺から探検開始。

この右側の黄色の建物がホテル。周辺は別になんか夜は賑やかやったけども、朝はふつうの民家みたいな感じ。


って思ってたけども、この漢字みてなるほどなーーー!!!!!と。

ここは、置屋。
ここは、ピンク街や!

ゲイラン地区は危ないかもしれへんよーって意味は要するに
ピンク街やからまぁちょっと気つけやーってことやったんやろうね。

アメ村やな(笑)
世界のどこへ行っても同じような雰囲気の場所に惹かれて(引かれて?)いくのがTocoton。


うん!おねーちゃんの写真、むっちゃかかってるもんな!


ちなみにここは角のご飯屋さん。
チキンライスなんぞ食べたところ。


夜になるとこんな雰囲気。真っ暗な中にお店の明かりが目立つ。


何軒かお店がある。好きなところでオーダーして席に座ってると持ってきてくれる。
もちろん「あそこに座ってんでー!」っていう意志表示は必要。
むしろギャースカ言うてたら、「座って大人しく待ってろ!」的な雰囲気で言われる。
(((´・ω・`)スンマセンネー シャベリデ。


豚さん、オーイエェー♪ アジアじゃ結構どこでも見る風景。日本でも南京町でオーイエェーしてはる。


こちらシンガポール名物「チキンライス」とTiger ビール。とスープに水。

チキンライス… (。´д`) ン?

え、これタイのカオマンガイじゃないのん!??

そう思ったけども後で聞いた話によるとシンガポールとかのが先。
それがタイに伝わってタイもむっちゃマネして作って、広まってカオマンガイって名前がつきましたとさ。

まさかの(笑)シンガポール先でした説。ごめんなさい。タイのカオマンガイやん!とかでっかい声で言うて。

色んなモンが歴史と一緒に各国で浸透してるんやと実感。
次回はシンガポールをぐるんぐるん回ったお話。

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